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「瓦は一生モノ」って本当?雨漏りの原因は瓦ではなく「中身」にありました。

公開日:2026年4月08日

みなさん、こんにちは!

長崎市・諫早市・大村市・長与町・時津町密着の屋根リフォーム専門店  共栄住建です!

ホームページ、ブログをみてくださりありがとうございます(^_-)-☆

今回は長崎市・諫早市・大村市・長与町・時津町の屋根リフォーム専門店ならではの目線で《雨漏れの原因は瓦ではなく「中身」にありました》というテーマでお伝えしようと思います。

突然ですが、皆さんのお家の屋根、最後に「中身」を見たのはいつですか?

「瓦は丈夫だから50年は大丈夫」という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。確かに、日本の瓦は非常に耐久性が高く、50年、100年と持つ素晴らしい建材です。

しかし、ここで一つ注意していただきたい「真実」があります。

1. 雨漏りの犯人は「瓦」ではない!?

実は、雨漏りを防いでいる主役は、表面の瓦ではなく、その下に敷いてある「ルーフィング(防水シート)」なんです。

瓦が「鎧(よろい)」だとしたら、防水シートは「肌着」。

鎧がどれだけ立派でも、中の肌着がボロボロになって破れてしまえば、そこから雨水が染み込んで、お家の柱を腐らせてしまいます。

2. 防水シートの寿命は「約20〜25年」

瓦自体はビクともしていなくても、中の防水シートは20年も経てば寿命を迎えます。

  • 台風の後に少しだけ天井にシミができた

  • 瓦が少しズレている気がする

  • 築20年以上、一度もメンテナンスをしていない

これらに心当たりがある場合、それは瓦の悲鳴ではなく、「中にある防水シートの限界サイン」かもしれません。

3. 予算を賢く抑える葺き直し(ふきなおし)」という選択肢

「雨漏り=屋根を全部取り替える(葺き替え)」と思われがちですが、実はもっと賢い方法があります。それが「葺き直し工事」です。

これは、

  1. 今ある瓦を一度丁寧にめくり

  2. 寿命が来た下の防水シートを最新のものに張り替え

  3. 元の瓦をまた綺麗に並べ直す

    という工法です。

4. 「葺き直し」のメリットは?

何と言っても「コストの削減」です!

新しい瓦を買う必要がないため、材料費を大きく抑えられます。また、古い瓦を捨てる「処分費用」もほとんどかかりません。

「見た目は気に入っているから変えたくない」「でも雨漏りは怖いし、予算も抑えたい」という長崎の皆様には、まさにピッタリの修理方法なんです。

「うちの瓦は再利用できるのかな?」「中のシートはどうなっているんだろう?」「工事はどのように進むのだろう」

そう思われたら、長崎市・諫早市・大村市・長与町・時津町密着の屋根リフォーム専門店  共栄住建へ、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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